新しく。。
http://ameblo.jp/hinaaoyama/
にブログを変えました。
どうもやっぱりテンプレートが変えられず、、、
こちらは、過去ブログとして残しておきたいと思います。
2009/05/10 EDIT CATEGORY:切り絵 ▲ TRACKBACK URL
a lace KIRIE "蒼山日菜"のブログ。 サイト:http://www.hinaaoyama.com スイスジュネーヴ寄りのフランス、FERNEY VOLTAIRE在住。哲学者ヴォルテールのお城がある街です。
http://hinaaoyama.blog.shinobi.jp/
http://ameblo.jp/hinaaoyama/
にブログを変えました。
どうもやっぱりテンプレートが変えられず、、、
こちらは、過去ブログとして残しておきたいと思います。
2009/05/10 EDIT CATEGORY:切り絵 ▲ TRACKBACK URL
このブログのテンプレート(デザインというか)を変えたら、経歴とかが出なくなったので、元に戻そうとしたら、とんでもなく怪しいブログに変身してしまって、どうにも困った。。。
やっぱ忍者は卒業して、アメブロとかゆーのにしようかな。。
ここんところ調子がぜーんぜん優れず、お腹がゴロゴロゆーております。
なのに、息子が今日のお昼はいない事を良い事に、ピーナッツバタートーストで済ませた私。またお腹ゴロゴロゆいそうです(爆)
さ、仕事しよっと。ごろごろごろ〜
2009/04/30 EDIT CATEGORY:切り絵 ▲ TRACKBACK URL
5月22日、23日のお教室の件で、私の事務所「RtheWay」というところからメールが届いているかと思います。もし届いていない!という人がいらっしゃいましたら、もしかしたスパム入りしてしまったかもしれないので、お手数ですが、メールをくださいませ(^^
今日は主人が休みだったので、買い物へ。
外へ出てみるとなんだか「春」にはほど遠い寒さ。。。
車に乗り込み買い物に行くと、行く途中で見える目の前のジュラ山脈が.....
雪
降ってます.......
いわゆる名残雪というようなものなのでしょうが、卒業式は終わったよー でございます。。
あぁ、、寒い。。。
そんなんで、我が家はまた暖房復活。
週末は21度という予報で、夏並みらしい。何着ていいのか分からないので、何でも着てます(笑)
2009/04/30 EDIT CATEGORY:切り絵 ▲ TRACKBACK URL
昨日は具合が優れないまま、雨の中、スイスのVEVEY(ヴヴェ)にある画廊に常設するための作品2点を届けてきました。
ちょっとうちからは遠い画廊ですが、ファーストジャパニーズをご覧になった方はお分かりの、あの蝶ネクタイした紳士の所の画廊です。
ピカソやダリ、ルノアール扱ってます。先日もスイスのニュースに出てましたし、スイスに3軒の画廊を構え、更にこの不況に1軒増やす、本家を増築する。と、今なんだか偉く忙しそう、、(笑)
気に入ってくださって、すぐに飾ろう!という事になり、私もせっせと持って来た作品を広げました。
すると、最初は奥の部屋に入れる予定だったのが、突如、画商さん何を考えたか、メインホールにある巨匠の絵を外しだし、玄関から観易い所に展示。
....その巨匠の絵は、、、、テーブルに置き去りに。。。申し訳ございませーん!!恐縮ですぅぅぅ。。という気持ちでなんと言って良いのか分からない私でした。
もう1点、私の代表作である文字の切り絵「ヴォルテール最後の手紙」というのをどこに展示しようかと悩み、並びのもう一方の壁を選びました。その目の前にはまたも巨匠の造形。
額が金だから、このブロンズと合うだろう。と作品を飾ってみると、画商さん「あぁ、、邪魔だ、この造形」とまたも、ガーーーーーーッと、その重たい巨匠の造形をどっかへ移動。
私の作品は一人で展示され、「あぁ〜 スッキリだね。これならよく見える。」と画商さん、、、。
またも「す、すいません、、巨匠ぉぉぉ」でございました。。
気に入ってくださったのは本当にありがたく、「ちょこちょこココに来て作品の説明をお客にしてくれたまえ」とまで言ってくれました。
この画商さん、他の日動画廊系の画商と同じですが、ちょっと違うのが、一般作家で気に入れば展示する。というところ。まず有り得ないでしょう、、
とても良い出会いでした(^^
2009/04/29 EDIT CATEGORY:切り絵 ▲ TRACKBACK URL
どうも私は「やぶ」医者なるものに当たったらしいです。初めてではございませんが。。フランスは噂などをちゃんと聞いて医者を選ばないととんでもない目に遭う事もしばしば。。
実は、体調がまったくもって優れなくて病院へ。婦人系の病気なので、うちの家庭医は私が車がないのを知っているので近所の「ベテラン」産婦人科医を紹介してくれた。
ところがそのベテラン産婦人科医が処方した6ヶ月分の薬をきちんと従順に飲んでいたのに、一向に良くならないどころか、悪化する。
産婦人科医は薬を処方する時に
「あんた、これ一度でも忘れたら手術は免れないかもしれないよ。ちゃんと同じ時間に飲むんだよ。分かったね。」
とまぁ。。
なのできちんと毎日同じ時間にきっかり飲んでおりました。
ところが先日あまりひどいので、婦人科に電話を入れると、「先生は忙しいので6月1日まで予約は無理です。家庭医へどうぞ」と言う。まぁ仕方ない、ここはフランスでございます。よほど死にそうなら救急病院へ行けという国です。
そこで、すぐに行きつけの家庭医に予約。2日後にやっと予約がとれたのであります。
そして、産婦人科医がくれた薬を持っていくと、
先生 うなだれる......
先生「これ?これを渡されたの??」
日「はい。毎日きっかり同じ時間に飲めと6ヶ月」
先生「はー?? ナニ考えてんの、あの医者はぁ。。で、6ヶ月飲んでたの??」
日「汗)」
先生 うなだれる.....
先生「で、良くなったの?ならないからうちに来ているのよね?もー先生変えましょう!!なんちゅー医者だ!こんな薬あなたの今の症状になんの関係もないじゃない。なんでこんなもの渡すのよ。おかしいわよっ」
と独り言ブツブツ
かなり怒ってる....
私はその産婦人科医に「もう子供はあきらめろ」と宣言されました。
が、
先生「....ほんと、問題ありね、彼。何がしたいんだろう。今の症状の人はいくらでもいます。ちゃんと処方すれば、子供だってまだまだ全然平気よ!まったくどうしてそうやって人を脅すのかしら!最悪だわね」
というわけで、「やぶ」のレッテルを貼られたその医者。
先生は「やっぱ名医にかかりましょう。紹介するわね」
とまたブツブツ。なんせ最初にその「やぶ」を紹介したのは彼女。それがかなり腹が立っているらしい。そりゃそうだと思う。自分が信じていた医者がやぶでは。。
そんなこんなで、新しい薬を処方された。
今はヤブ医者さまのおかげで血圧ががっくり下がって貧血気味なので、鉄分を処方してもらい、薬で様子を見て怪しければすぐに名医さんに行けと言われているのでございます。まぁ大丈夫でしょう。とのこと。
大丈夫でしょう(^^
しかしほんと、いたずら?なに?いやがらせ?とでも言えるような産婦人科の対応でした(笑)
2009/04/25 EDIT CATEGORY:フランス ▲ TRACKBACK URL